住宅ローン借入のためには、年齢や収入などの条件をもとにして、しかるべき審査があり、それらをクリアする必要があります。
晴れて審査に合格すると住宅ローンの借入ができ、同時に毎月の返済が始まります。
住宅ローンの借入期間は「フラット35」のように長期に渡るものもありますが、三菱UFJ信託銀行の場合は、3・5・7・10・20年の5種類から選ぶ形になります。
また、借入申込者が万一の場合を保障する「団体信用生命保険」への加入義務は、家族や親戚に借入のことで迷惑を掛けずに済むという大変ありがたいシステムです。
住宅ローンを申込むためには、物件購入にかかる費用とローン契約にかかる費用なども考慮する必要があります。
物件購入には、不動産仲介手数料、印紙税、消費税、登録免許税、不動産取得税のほか、火災保険料や司法書士への報酬なども必要です。
ローン契約のためには、印紙税、登録免許税のほか、保証料、保証取扱手数料、司法書士への報酬などが必要ですが、団体信用生命保険掛金は金融機関が負担します。
そのほか、新たに土地を購入して住宅を建てる場合など、いろいろなケースがありますので、住宅ローン申込時に担当者に相談することをお勧めします。